2つのモードに特化した電気刺激治療器

2種類の電気刺激モード
Hi-Voltageモード(高電圧電気刺激療法)
高電圧(ピーク電圧値:150V)で短時間に加えられたツインピーク波形の電気刺激が、皮膚に抵抗を与えずに深部組織まで到達。疼痛の軽減や血流量増大、治療促進などに利用できます。出力極性を3種類(プラス・マイナス・交互)切り替え可能です。
MCRモード(マイクロカレント療法)
もともと人体に存在する電流に似たマイクロ電流を体内に流すことで、筋肉に刺激を与え傷ついた細胞の修復を促進します。ほとんど刺激を感じない極めて弱い電流で神経や筋を興奮させないため、運動後の筋肉痛の軽減や、お肌の気になる部分のお手入れなどに有効です。

Hi-VoltageとMCRの2つの電気刺激モードを搭載

電気刺激療法でニーズの高い、高電圧の刺激が深部に浸透する「Hi-Voltage」と微弱な電流で創傷の治癒を促進する「MCR」の2つの電気刺激モードを搭載。より効率的な治療を実現するために、それらを連続して出力するSequential Programや、操作性抜群のマウス型導子も標準装備しました。吸引装置や超音波治療器とも組み合わせて使えるので治療の幅も広がります。


吸引装置と組み合わせて、幅広い治療を実現

オプションの吸引装置には、連続・間欠(FAST)・間欠(SLOW)の吸引モードを搭載本体と吸引装置の切り替えは、見やすく操作も簡単な液晶タッチパネルから行えます。